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災害時の準備
大きな災害に出合った経験がほとんど無い私ですので、何かを手本に準備をするしかありません。本や雑誌、TV番組などを参考に前述した内容に沿って、家族と話をしながら決め事、準備をしています。実際の災害にあったらどうなるかは分かりませんが、やってないよりやっているほうが良いだろうと考えています。
家の中の安全確保
あらゆる災害に備えるというのは不可能だろうと考えますが、被害を最小限にとどめるために、できることから順番に行っています。 おもに行っていることは、
- 家の中を歩いて見回したり前述の内容を踏まえて実施
- 一戸建ての我が家ですが、広いわけでもなく自然と棚の上のほうまで物が置かれていましたが、2m以上の高さのところには物を置かない、と決めて、なおかつ棚の上の荷物は2段以上重ねないようにした
- 家具類については幸い背の高いものは食器棚だけでしたので、地震用突っ張り棒を入れました。また食器棚の中身が地震で飛び出さないように常に戸を閉める習慣にした
- 風呂の残り湯は次に風呂を沸かすまで捨てないようにしました
家族で決めたこと
家族や両親を含めて祭儀時の連絡手段や準備を心がけるようにしています。
- 災害が起こったときに家族がバラバラな場所に居ても自宅に帰るというルールを作りました。住宅密集地ではなく、高層マンションなども近くにはないので自宅としました
- 連絡は双方の実家にするということにしてあります
- 家族全員と各実家、会社、学校、近隣の病院、市役所の電話番号、保険証番号を書いたカードを家族全員にプリントアウトして持ち歩くことにしました
- 犬を飼っていますが、家族同然です。だれがなんと言おうと、一緒に連れて逃げることにしました
- 車のガソリンがメータの半分を切ったら満タンにする習慣にしました
災害時の持ち出し用品
災害時にはやはり必要最低限のものを持ち出すという結論に至り、下記のようなものをまず持ち出すことにしました。
- 通帳、印鑑、保険証、家の権利証書など、とても大事と思われるもの
- 東急ハンズのセットを買いました。色々入っていて追加したものは特にありません。これだけのものを1つずつ揃えるのは大変だと感じました。
- ハンディ型のアマチュア無線機。充電式ですが、いつでも持ち出せるようにしました。最近はラジオも聞く事ができるアマチュア無線機もあるそうですが、私のは昔のものです。
我が家の防災のまとめ
災害、特に地震はいつどこで起きるかは分かりません。地震予知に関する研究もまだまだ発展途上です。備えあれば憂いなし、という結果になるかわかりませんが、防災についてもう一度自身をあてはめて考えてみましょう。
ところでなぜ私が災害について考えたかと言うと、前述の避難セットをwebで見つけて、実際に自宅にどのくらいあるか考えてみたところ、ほとんど無かったことが発端となっています。災害はいつ起きてもおかしくはありません。しかしいつ起きるかは明言できません。ですので、思い立ったときに災害に対する準備をするのが良いと思います。実際、災害の準備と言うのは楽しいものではありませんので、家族で決めたことや、避難時の品物を買うなどは、一度に済ませないと意気込みが冷めてしまいます。
大きな地震や台風による被害も受けたこともない私の作ったサイトにお付き合いいただきありがとうございました。

