グリーンスムージーの効果と副作用

グリーンスムージ−にはさまざまな効果が見込めます。そこで、グリーンスムージーの効果をピックアップすると共に副作用の有無を確認します。

 

グリーンスムージーは頑固な便秘にも効く

 

グリーンスムージーには、健康面でも美容面でもダイエット面でもメリットになる便秘解消効果があります。これは、グリーンスムージーがグリーンこと葉野菜の食物繊維を丸ごと摂取できるからです。

 

グリーンスムージーはブレンダーで作るわけですが、ジューサーとブレンダーには以下のような違いがあります。

 

ジューサー:素材を細かく砕いてろ過してジュースにする→ろ過するので食物繊維がジューサー内に残る

 

ブレンダー:素材を細かく刻んで撹拌した物が足した水分と混ざってジュースになる→食物繊維も丸ごと取れる

 

このように、グリーンスムージーには素材の食物繊維を余すところなく摂取できるという大きな利点があるのです。

 

また、野菜を料理して栄養を摂取するとなると油分や塩分を加えるのが普通ですが、グリーンスムージーはそういった物を一切加えなくても作れるため、血液をサラサラにする、高血圧改善といった効果も見込めます。

 

グリーンスムージーは栄養を肌に与えられる

 

グリーンスムージーには、美肌効果があります。これは、野菜やフルーツの栄養を壊さずに&吸収されやすい状態で摂取できるからです。

 

野菜やフルーツの栄養は美肌に欠かせません。しかし、食生活次第では野菜が不足したりフルーツが不足したりします。かつ、頑張って摂取したとしても、素材や調理法によっては栄養が吸収されにくいことが懸念されます。

 

グリーンスムージーの場合、野菜もフルーツもブレンダーで刻むことによって細胞壁が壊れて非常に吸収されやすい状態になりますし、加熱などの調理法が原因で栄養を壊す心配もありません。

 

それと、

 

@調理法が簡単(材料+水分をブレンダーで撹拌するだけ)
A毎日でも作りやすい(調理法が簡単だから)

 

という2大ポイントによって続けやすいため、美肌作りに欠かせない『栄養』と『継続』が叶うのです。

 

グリーンスムージーは体を冷やす?

 

メリットが多いグリーンスムージーですがデメリットこと副作用もあります。

 

野菜やフルーツは基本は冷蔵庫で冷やしますよね?水も、水道水ではなくミネラルウォーターなら冷やすのが普通ですし、冷蔵庫に入れておけるタイプの浄水器を利用している人もいるでしょう。

 

つまり、グリーンスムージー=冷たい飲み物であり、冷たい飲み物を毎日一定以上飲むということは冷えに繋がります。すでに冷え症なら悪化する恐れがあり、冷え症でなくとも冷え症になってしまう可能性があるのです。

 

また、果糖といってフルーツに含まれている糖分が高い物ばかり材料にしてしまうと体重増加する可能性も……。

 

常温で飲めば体は冷えませんし果糖に気をつければ痩せやすい体になることも可能なので副作用と表現するのは大袈裟かもしれませんが、気をつけるに越したことはありませんね。


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